引越しでやっておいたほうがいいと思うこと。

念願の一戸建てを購入した時に賃貸アパートから引越しをした時のことです。
私は、今までアパートへの引越ししか経験したことがありませんでした。
なので、一戸建てではどこまでの方に引越しの挨拶が必要なのか分からず、またそれを誰に聞いたらいいのかも分からずに困りました。
また、一生つきあうことになるご近所の方への挨拶の品選びも、賃貸の時よりも気を使い苦労しました。
引越し後に地域に回覧板を回す班割りがなされていることを知り、もっと早く知っていたら挨拶をする範囲も分かって良かったのになと後悔しました。

また、賃貸の退去の時にキッチン周りが汚れているからと多額のお金を請求され、敷金礼金がほとんど返って来なかったのが辛かったです。
節約の為、良かれとしていた自宅での揚げ物が裏目に出たようです。
揚げ物をすると油はかなり飛ぶらしく、床や壁に特殊なクリーニングが必要なようです。
これを教訓に、新居では揚げ物をする際には飛散に注意し、キッチンマットを欠かさないようにしています。

また、アパート時代は物で溢れていて、部屋全体がゴチャゴチャしていました。
しかし、それらの家具を引越しで新居に持っていくと、家中がスカスカで物が何もない部屋があったりと、何だか寂しい寒々とした印象になってしまいました。
引越し前には、どれも邪魔になる要らないものだと感じていましたが、こんなことならもっと慎重に選んでとっておいても良かったのになと感じました。
引越しを機に断捨離をしてしまったことに後悔でした。

どこに荷物をやったのかワケがわからなくなりました。

結婚準備の同棲のために引越しました。
共働きのため、2人まとめて連休をとること、各日する作業をあらかじめ決めておく事に気をつけました。また、手伝ってくれる人を予め募り、レンタカーを手配しました。

1日だけ会社の先輩に手伝ってもらいましたが、男性2人が荷物を運びに出てしまうと、ガスの開栓や通販で購入した大型の家具などが届いた時に運送屋さんを手伝って自分も運ばなければならず、とても苦労しました。運送屋さんにもご迷惑をおかけしてしまいました。待っている間は自分は動けませんし引越しをは別日にすればよかったです。
また、ダンボールに詰めた荷物は新居に運ぶとどこに何が入っているのかわからず、探すのに時間がかかり、困りました。特に私は引越しが初めてだったので事前に便利ワザを調べておけばよかったなと後悔しました。引越し業者に頼めばこういった事もないのかもしれませんが。
あとはカーテンを買い忘れており、IKEAで気に入ったものを購入したのですが、長さとフック部分を自分で調整せねばならず、先に買ってやっておけばよかったなと思いました。

引越しの準備と手続きは少しずつでも早めに行うこと。何処に何をしまったのか見えるようにすること。引越し業者に頼まない場合は最低4人必要。
窓は事前に測ってカーテンを買っておくこと。眩しくて寝られないし寒いです。